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【マッチレポート】中埜選手の2発!敵地で完封勝利、上位争いへ前進

レポート2026年2月22日



リーグ第10節。前節を黒星で終えたアルビレックス新潟シンガポールは、ヤングライオンズのホームに乗り込みました。今後、上位争いに食い込んでいくためにも、決して落とすことのできない一戦です。

試合開始から積極的に攻撃を仕掛けます。

6分、リャン ヒョンジュ選手のクロスに中埜 信吾選手が合わせますが、惜しくも得点にはなりません。

その後もアルビSが主導権を握ります。

14分にはリャン ヒョンジュ選手が左サイドを突破し、中埜選手へラストパスを送りますが、シュートには至りません。

16分にはチョ ウンス選手がミドルシュートを放ちますが、相手GKに弾かれます。再三チャンスをつくるものの、なかなか先制点を奪うことができません。

迎えた23分、左サイドのリャン ヒョンジュ選手からのクロスを中埜選手が頭で合わせ、待望の先制点を奪います。

43分にもリャン ヒョンジュ選手のクロスからサイード フィルダス選手がシュートを放つなど、攻撃の手を緩めません。

前半はリャン ヒョンジュ選手が起点となり何度もチャンスを創出しますが、追加点は奪えず、1–0で折り返します。

後半に入ると、試合はやや落ち着いた展開となります。

59分、リャン ヒョンジュ選手のクロスをキム テウ選手が折り返し、中埜選手がシュートまで持ち込みますが、得点には至りません。

しかし迎えた63分、相手のミスを拾った小澤 希海選手がゴール前にクロスを上げると、相手のクリアミスを中埜選手が見逃さず、冷静に流し込み追加点を奪います。

69分には相手左サイドの突破からシュートを許す場面もありましたが、守護神 ハッサン サニー選手が好セーブで阻みます。

90分には、この日久しぶりの出場となった17歳 ヘルミ シャロル選手がシュートを放ちますが、惜しくもクロスバー。終盤まで攻撃の姿勢を見せました。

試合はそのまま2–0で終了。アルビSは攻守にわたり安定したパフォーマンスを見せ、確実に勝利を掴み取りました。

今節もたくさんのご声援誠にありがとうございました。

【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第11節

2月28日(土) 8:30pm vs ライオンシティセイラーズFC

@Jurong East Stadium (HOME)


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