
リーグ第10節。前節を黒星で終えたアルビレックス新潟シンガポールは、ヤングライオンズのホームに乗り込みました。今後、上位争いに食い込んでいくためにも、決して落とすことのできない一戦です。
試合開始から積極的に攻撃を仕掛けます。
6分、リャン ヒョンジュ選手のクロスに中埜 信吾選手が合わせますが、惜しくも得点にはなりません。
その後もアルビSが主導権を握ります。
14分にはリャン ヒョンジュ選手が左サイドを突破し、中埜選手へラストパスを送りますが、シュートには至りません。
16分にはチョ ウンス選手がミドルシュートを放ちますが、相手GKに弾かれます。再三チャンスをつくるものの、なかなか先制点を奪うことができません。
迎えた23分、左サイドのリャン ヒョンジュ選手からのクロスを中埜選手が頭で合わせ、待望の先制点を奪います。
43分にもリャン ヒョンジュ選手のクロスからサイード フィルダス選手がシュートを放つなど、攻撃の手を緩めません。
前半はリャン ヒョンジュ選手が起点となり何度もチャンスを創出しますが、追加点は奪えず、1–0で折り返します。
後半に入ると、試合はやや落ち着いた展開となります。
59分、リャン ヒョンジュ選手のクロスをキム テウ選手が折り返し、中埜選手がシュートまで持ち込みますが、得点には至りません。
しかし迎えた63分、相手のミスを拾った小澤 希海選手がゴール前にクロスを上げると、相手のクリアミスを中埜選手が見逃さず、冷静に流し込み追加点を奪います。
69分には相手左サイドの突破からシュートを許す場面もありましたが、守護神 ハッサン サニー選手が好セーブで阻みます。
90分には、この日久しぶりの出場となった17歳 ヘルミ シャロル選手がシュートを放ちますが、惜しくもクロスバー。終盤まで攻撃の姿勢を見せました。
試合はそのまま2–0で終了。アルビSは攻守にわたり安定したパフォーマンスを見せ、確実に勝利を掴み取りました。
今節もたくさんのご声援誠にありがとうございました。
【次節情報】
シンガポールプレミアリーグ 第11節
2月28日(土) 8:30pm vs ライオンシティセイラーズFC
@Jurong East Stadium (HOME)
















































