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【マッチレポート】数的優位を生かし4発快勝。リーグ戦2連勝を飾る

レポート2026年1月26日



リーグ戦第6節、アルビレックス新潟シンガポールはリーグ開幕戦で引き分けているバレスティア・カルサFCと対戦しました。お互いに上位を維持するためにも、勝点3が求められる一戦となりました。

試合は序盤からアルビSが積極的にゴールを狙う展開となります。

7分、石橋 克之選手からのロングスローのこぼれ球を横畑 匠海選手がミドルシュートでゴールを狙いますが、わずか上へ外れます。

23分には、中埜 信吾選手がゴール前でフィジカルの強さを生かしてボールをキープし、走り込んできた石橋選手へパスを供給。そのままシュートまで持ち込みますが、相手キーパーのファインセーブに阻まれます。

33分、相手ディフェンスのラフプレーによりレッドカードが提示され、前半途中で数的優位の展開となります。

40分には、横畑選手が鋭いカットインから自らシュートまで持っていきますが、これはゴール右へ外れます。

42分、石橋選手のコーナーキックからキム テウ選手がドンピシャで合わせますが、ここも相手キーパーの好セーブに阻まれます。

それでも43分、再びコーナーキックの流れから最後は中埜選手がヘディングで押し込み、待望の先制点を奪います。

続く前半アディショナルタイムには、チョ ウンス選手のクロスをキム テウ選手が頭で合わせて追加点を挙げ、前半を2-0で終えます。

後半もアルビSがボールを保持し、主導権を握る展開が続きます。

58分、ペナルティエリア付近に抜け出した吉岡 直輝選手がゴール前に浮き球のクロスを供給すると、中埜選手が見事なジャンピングボレーで合わせ、この日2点目を記録します。

アルビSは数的優位を生かしながら落ち着いた試合運びでボールを動かし、チャンスを作り続けます。

76分には、交代で入ったリャン ヒョンジュ選手がゴール前で巧みな反転からシュートを放ちますが、相手キーパーの好セーブに阻まれます。

迎えた81分、コーナーキックをキム テウ選手が頭で折り返し、ゴール前の吉岡選手が冷静に頭で流し込み、4点目を奪います。

アルビSはその後も安定した守備で相手に得点を許さず、数的優位を生かした試合運びで4-0の勝利を収めました。これでリーグ戦2連勝。上位維持に向けて重要な勝点3を積み上げました。

本日も多くのご声援をいただき、誠にありがとうございました。次節も勝利を目指し、チーム一丸となって戦ってまいります。

引き続き、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

【次節情報】

シンガポールプレミアリーグ 第7節

2月2日(月) 19:30 vs. ゲイランインターナショナルFC

@Jurong East Stadium (HOME)


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