Game Schedule試合日程
S.League 12th leg2015/05/18 (Mon) 19:30 Kick off
HOMEAlbirex Niigata (S)
0 - 4
- 1st half 0 - 1
- 2nd half 0 - 3
Jurong East Stadium
AWAYWarriors
Scorer
- Fazrul Nawaz (45')
- Fazrul Nawaz (56')
- Miroslav Pejic (90')
- Nicolas Velez (90')
- Shotaro Ihata→Fumiya Kogure (62')
Change
- Marin Vidosevic→Syaqir Sulaiman (32')
- Emmeric Ong→Azlan Razak (85')
- Hafiz Rahim→Hafsyar Farkhan (89')
- Rui Kumada (37')
- Fumiya Kogure (81')
Yellow cards
- Emmeric Ong (73')
- Thomas Beattie (82')
ハイライト動画/Highlight
Albirex Niigata (S)
Line-up
-
21Yosuke Nozawa
-
3Kento Fujihara
-
4Takayuki Saito
-
6Itsuki Yamda
-
20Rui Kumada
-
7Hikaru Mizuno
-
10Kento Nagasaki (C)
-
14Shun Inaba
-
9Rion Taki
-
11Shotaro Ihata
-
13Atsushi Kawata
-
1Kenjiro Ogino
-
2Mikiya Yamada
-
5Yusuke Mukai
-
8Fumiya Kogure
-
16Ryuki Matsuya
-
24Taiga Chono
-
26Hikaru Yanagawa
-
HCTatsuyuki Okuyama
Warriors
Line-up
-
3Marin Vidosevic
-
6Thomas Beattie
-
9Miroslav Pejic
-
10Nicholas Velez
-
13Daniel Ong
-
14Kevin McCann
-
16Daniel Bennett (C)
-
19Irwan Shah
-
8Emmeric Ong
-
21Hafiz Rahim
-
15Fazrul Nawaz
-
1Neezam Abd Aziz
-
2Marcus Wheeler
-
4Syaqir Sulaiman
-
5Azlan Razak
-
20Hamqaamal Shah
-
11Fazli Jaffar
-
12Hafsyar Farkhan
-
HCAlexander Rushton Weaver
Game Report
Sリーグ第12節、アルビレックス新潟シンガポール(アルビS)はジュロンイーストスタジアムでウォーリアーズと対戦。
前節ディーピーエムエムとの試合では、上位同士の激しい戦いの末、先制された試合をひっくり返して逆転勝利。
昨シーズン1度も勝利できなかったディーピーエムエムを相手に、全員一丸となっての痺れる勝利。チーム全体が勢いに乗っている。
対するウォーリアーズは、リーグ戦では前節バレスティア・カルサ相手に2-1で勝利し勝点21の第2位につけているものの、AFCカップでの戦いは、6日前にモルディブのチームに0−2で敗戦、グループリーグでは6戦全敗の最下位と低迷。
日程も過密で疲労も予想される。
首位攻防戦とはいえ、第1クールはアウェイで6−0と勝利した相手。
ホームでも確実に勝利して勝点差をつけておきたい。
ここまで11試合で失点4と抜群の安定感を誇るDF陣と6ゴールをあげた攻撃陣でリーグ戦中断前最後の試合を勝利で飾りたい。
4分にアルビSが早速決定機をつくる。
FW井畑翔太郎がロングボールを受けるとMF長崎健人につなぎ、そこからタイミング良く抜けだしたFW多木理音にスルーパス。
多木は相手GKと1対1の場面を作るが、右足でのシュートは惜しくも相手GKに当ててしまう。
10分、CKのチャンスから長崎のキックは相手DFに弾かれるが、再びMF稲葉旬が放り込んだクロスをMF水野輝がヘッドで合わすもGKにキャッチされてしまう。
19分、ゴール正面で相手を倒しFKを与えると、相手の直接狙ったシュートは枠内へ。しかしここはGK野澤洋輔がセーブ。
その後の流れからボールを拾われクロスを入れられると、ゴール正面フリーでヘディングシュートを許すが、野澤が右手1本でファインセーブ。
この試合最初の危ない場面を逃れる。
33分、左サイドを突破されると速いクロスを入れられる。
これはしっかり弾き返すが、こぼれ球を拾われシュートを許す。
しかしここでも野澤が抜群の反応を見せパンチングで弾き出す。
このままスコアレスで前半を終えるかと思われた前半アディショナルタイム、右サイドを突破されクロスを入れられると、ニアサイドで合わされ押し込まれてしまう。
一瞬の隙をつかれた形で先制点を許す。
そして直後に前半終了。
引いた相手に対して攻め手を欠き、決定機を数多く作ることができず、逆に嫌な時間帯で失点。
ハーフタイムでしっかり切り替えて、後半の逆転に期待したい。
後半最初のチャンスはアルビS。
47分、左からのCKのチャンスに飛び込んだ河田がヘディングで合わせるも、シュートはクロスバーに当たりゴール外へ。
早い時間帯に追い付きたかったアルビSだが56分に2点目を失う。
左サイドを突破されると、またしてもニアサイドに速いクロス、これをうまく合わされ、野澤の手をかすめてゴール。
反撃に出たかったところで逆に痛い失点を喫してしまう。
62分、アルビSはFW井畑翔太郎に代えてMF木暮郁哉を投入、一気に反撃の狼煙をあげる!
木暮が入って立て続けにチャンスをつくるアルビS。
決定機にこそならなかったが、スピードと縦への推進力が増す。
どうしても1点を返したかったアルビSだが89分、相手をペナルティエリア内で倒しPKを与えてしまう。
そしてこのPKを決められ3失点目。
さらにアディショナルタイムにはカウンターから4失点目となるゴールを許し万事休す。
その後攻撃する時間もなく試合終了。
ホームでの天王山はまさかの4失点で悔しい完敗。
第2節以来、10試合ぶりの敗戦で約2ヶ月間のリーグ戦中断期間を迎える結果となった。
前節ディーピーエムエムとの試合では、上位同士の激しい戦いの末、先制された試合をひっくり返して逆転勝利。
昨シーズン1度も勝利できなかったディーピーエムエムを相手に、全員一丸となっての痺れる勝利。チーム全体が勢いに乗っている。
対するウォーリアーズは、リーグ戦では前節バレスティア・カルサ相手に2-1で勝利し勝点21の第2位につけているものの、AFCカップでの戦いは、6日前にモルディブのチームに0−2で敗戦、グループリーグでは6戦全敗の最下位と低迷。
日程も過密で疲労も予想される。
首位攻防戦とはいえ、第1クールはアウェイで6−0と勝利した相手。
ホームでも確実に勝利して勝点差をつけておきたい。
ここまで11試合で失点4と抜群の安定感を誇るDF陣と6ゴールをあげた攻撃陣でリーグ戦中断前最後の試合を勝利で飾りたい。
4分にアルビSが早速決定機をつくる。
FW井畑翔太郎がロングボールを受けるとMF長崎健人につなぎ、そこからタイミング良く抜けだしたFW多木理音にスルーパス。
多木は相手GKと1対1の場面を作るが、右足でのシュートは惜しくも相手GKに当ててしまう。
10分、CKのチャンスから長崎のキックは相手DFに弾かれるが、再びMF稲葉旬が放り込んだクロスをMF水野輝がヘッドで合わすもGKにキャッチされてしまう。
19分、ゴール正面で相手を倒しFKを与えると、相手の直接狙ったシュートは枠内へ。しかしここはGK野澤洋輔がセーブ。
その後の流れからボールを拾われクロスを入れられると、ゴール正面フリーでヘディングシュートを許すが、野澤が右手1本でファインセーブ。
この試合最初の危ない場面を逃れる。
33分、左サイドを突破されると速いクロスを入れられる。
これはしっかり弾き返すが、こぼれ球を拾われシュートを許す。
しかしここでも野澤が抜群の反応を見せパンチングで弾き出す。
このままスコアレスで前半を終えるかと思われた前半アディショナルタイム、右サイドを突破されクロスを入れられると、ニアサイドで合わされ押し込まれてしまう。
一瞬の隙をつかれた形で先制点を許す。
そして直後に前半終了。
引いた相手に対して攻め手を欠き、決定機を数多く作ることができず、逆に嫌な時間帯で失点。
ハーフタイムでしっかり切り替えて、後半の逆転に期待したい。
後半最初のチャンスはアルビS。
47分、左からのCKのチャンスに飛び込んだ河田がヘディングで合わせるも、シュートはクロスバーに当たりゴール外へ。
早い時間帯に追い付きたかったアルビSだが56分に2点目を失う。
左サイドを突破されると、またしてもニアサイドに速いクロス、これをうまく合わされ、野澤の手をかすめてゴール。
反撃に出たかったところで逆に痛い失点を喫してしまう。
62分、アルビSはFW井畑翔太郎に代えてMF木暮郁哉を投入、一気に反撃の狼煙をあげる!
木暮が入って立て続けにチャンスをつくるアルビS。
決定機にこそならなかったが、スピードと縦への推進力が増す。
どうしても1点を返したかったアルビSだが89分、相手をペナルティエリア内で倒しPKを与えてしまう。
そしてこのPKを決められ3失点目。
さらにアディショナルタイムにはカウンターから4失点目となるゴールを許し万事休す。
その後攻撃する時間もなく試合終了。
ホームでの天王山はまさかの4失点で悔しい完敗。
第2節以来、10試合ぶりの敗戦で約2ヶ月間のリーグ戦中断期間を迎える結果となった。